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» 2010 » 8月のブログ記事

今日はハルナの術後の経過を見るために
獣医に行って来た。
エリザベスカラーを、梅雨から初夏にかけて
付けていたせいで、皮膚炎を起こし、首の周囲の毛が腐り落ちている。

これは、通気性が良くなり健康な体を取り戻せば完治するであろう症状なので
それほど気にしなくてもよかろうと思う。

手術した足だが、これから、地道にリハビリが必要になる。
人間だと痛いこと 辛い事を強要しても
将来の為 完全な体を取り戻す為 と
説得できるが、相手は犬だから言葉は伝わりにくい。
痛くて嫌な事を強要する悪い人 として認識されそう…(T T)

他には

「自動車に乗ると嫌な所に連れて行かれる」
と認識していることが問題。
無理もない。 自動車に乗せられると、病院へ連れて行かれ
痛いことをされる。
せめて、自動車に乗っても悪いことばかりではない
と、認識して欲しくて、病院の帰りに広い川原へ連れて行った。
病院へ行かなかった他の2匹の犬たちには内緒で
特別なオヤツを川原で食べて 小一時間 一緒に遊んできた。

こういうことを繰り返していれば、自動車嫌いも軽減されないか
と、思うのだが、元々 砕けた足は交通事故が原因らしいので
車には印象が良くない。

また、前の飼い主に捨てられたとき、車で遠くまで運ばれ
そこで放置され飼い主だけ車で逃げ帰ったと推察される。

とにかく車に乗るのを嫌がるし<
見慣れない場所では車内から出たがらない。
車内では人間に張り付き、離れたがらない。
ここまで自動車が嫌いだと、乗せたくは無いと思うのだが
歩いて行ける距離に獣医がいない。

そのうえ、足が不自由で長距離を歩けない。
これは、自動車に慣れてもらうしかないのだ。
痛くて嫌なリハビリを強要される。
嫌いな自動車に抱えて乗せられる。
犬にしてみれば、俺は悪い人 だよねぇ…(T T)

6月1日にオーバーホールが終わり、その後慣らし運転を継続していたが
1000km走ったのは7月も半ばになってから。

7月25日の造形イベントに出張したり その準備やあとの処理など
7月はいろいろと忙しかったので、検診(?)に行けたのは31日になってから。

結論から言うと、ベルトの緩みも無く
オイルの滲みも確認されず
全く問題なし すべて順調 ということです♪

オイルを抜いて金属片が混入してないか
エンジンの回転に問題ないか などのチェックをしてもらい
オーバーホールの作業は終了となります。

…ここまでが、オーバーホールの作業なんですねぇ…

掛かった経費は以下の通り

EG-212P PENNZOIL HD-40×3 4,800円
EG-195B オイルフィルター     1,200円
EG-176AF ガスケットSET       400円
工賃・廃油処理など          4,000円
合計                  10,400円

オイルフィルターの交換は半年後でいいとして
次回のオイル交換は自分でやれば廃油処理代を除いて
節約できるな とか思ったり(笑)
まあ、今回は検診も兼ねたオイル交換だし、ここで異常があった場合
対処できないと困るので、完全にお任せです♪

今回はFLAT-4の福岡店社長がお店にいたので
いつものスタッフの方々と一緒に作業してくださいました。
その経験と知識の深さから、一部で「神」とまで言われる社長ですが
人当たりの良い、気さくな人♪

どーでもいいけど 「社長」と呼ばれているこの神さま
FLAT-4の社長って小森社長だよね。

福岡店は別格なのかな?

単なる愛称?

今度、スタッフの方に聞いてみよう…。

この神さまに、現在の燃費が1リットルあたり10㎞ちょい という話をしたら
12㎞を目指して調整しようか という話になった。
ツインキャブだけどノーマルの1600CCだし、現実的な数字らしいよ?
ノーマルキャブとかインジェクションなら14~16kmも現実的な数値だし

ちゃんと整備されてればよく走るよね。空冷VWも。