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元々、黒いバックミラーが付いていた。
これが、ブラジルのオリジナルなのか
元のオーナーが付け替えたものか
詳細は不明だ。

ビンテージモデルの室内には
無駄にピカピカ輝くメッキの施された
バックミラーが装備されている画像を
よく、見かける。

なんか、こーゆー無駄なところが
時代を感じさせて い~じゃあないか♪

運転してて、つねに視界に入る場所だし
こういう雰囲気は大切にしたいと思う。
幸いにも、ビートルを手に入れたら、装着しよう
と、思っていたメッキのバックミラーが手元にあったので
付け替えてみた。

元の黒いバックミラーが劣化していたので
気分も一新! って感じ?
雰囲気はいいけど、安全に関わる場所だけに
問題があるようなら元に戻そうと、最近は様子を見ていたのだが
特に問題はないようなので、良しとしよう。

どーでもいいと言えば、どーでもいい部分だけどさ。

現在の自動車のように、夜間の後続車のライトの眩しさを低減するため
反射率を低くさせるコーティングがなされていたり
ノブを動かして切り換える手動式防眩ミラーなんぞ、そんな機能は無い。
単なる鏡だわな。自動車に装着できる鏡。 ただ、それだけ。
それをカバーするために、半透明のサングラスのようなプラスチックカバーが当時
社外品で売られていたらしい。 それも一緒に装備してみた♪

とか言うと、当時ものの貴重品 って感じがするのだがね。
ミラーには MADE IN TAIWAN とか刻印されてるし
プラスチックカバーにいたっては、どこの製品か分からないコピー品(笑)

すいぶん前に、商売物のガレージキットと交換したリプロ品だ。
ま、黙ってたら、分からんだろう 多分。
ココでバラしたら意味ないか…。
このプラスチックのカバーは夜間走行中
後続車のライトがまぶしい時に、カパッと下ろすのだが
実際に使ってみると効果的で便利がいい。

単純な構造なだけに、壊れる心配もなさそう。
まあ、あれだ
これを装備したからといって、早く走れるわけでもないし
燃費が良くなるわけでもない。
 
それっぽい気分が味わえる それだけの話。
他人から見たら意味の無い改修だけどね。
それはそれで 楽しい部品交換なのです。

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