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» 2010 » 8月のブログ記事

8月も終わるというのに、暑いね。

福岡は朝夕は涼しいんだけど、日中は暑いに違いない。
9月も残暑が厳しいらしいよ?今年も。
仕事や人と会うときはどーしよーもないけど
ひとりで近所に出かけよう と、思うとこの季節
ラフな服になるよねぇ。 どーしても。

ジャガー (自動車)とかロールスロイスのオーナーって、やはり夏でもスーツとか着てるのかね?

クルマに似合わない服 というか 服に似合わないクルマとかあるよね。
ランボルギーニからビジネススーツ着た人が降りてくると、違和感ない?

ビートルの場合、ハワイアンシャツを着ててもビジネススーツでも まあ 許されるよね?

冠婚葬祭でもOKみたいな?

ラクでいいなぁ とか思う(笑)
画像は油断しているときに携帯で撮られた呑山。

まあ、この季節はこんな感じ…だって暑いんだもん。
いちおう、ワーゲンオーナーはだらしない とか 言われないように気を使いたいと思うけど、正直、気合の入らない場所とか相手っているわなぁ。
デートでもするなら、も少し、気を使うけどさ。

それはそうと、この季節に活躍している半パンだけど これって、難しくないかい?
サイズがピタッとしすぎるのは暑苦しいし 余裕がありすぎてもだらしない。
膝丈も短すぎると子供みたいだし 長すぎると短足を際立たせる(笑)
膝が出る程度に、裾を折り曲げて長さを調整してるのだが
そんな所に注意してても、全体的にだらしないよなぁ 俺は…。
軽い素材のシャツでも着て、指し色の一点でも入れれば華やかになるのかもしれないが こう暑いと、そんな元気も無くなるねぇ。
長々と、服の話をしたんだがね 近所でスッゲェいい雰囲気の2CVがいるのだ。
女性オーナーで、いつ見ても凛とした雰囲気を漂わせているのだが
シトロエンの2CVという特徴的なクルマと、
そのオーナーが似合っている
というか サマになっている というか カッコいいんだわ。これが。

2CVはたいてい、埃っぽいんだけどね。
多分、仕事用と思われるスーツで運転してる姿を見たが
フランス車の知的な印象に
よく合っていた。

多分、休日で気合は入っていないと思われるTシャツ姿は
気張らない楽しさみたいな感じが漂っていた。
い~な~ かっちょいいなぁ と思いながら、
たまに 見かけるのが楽しい知らない人なんだ(笑)

自分の現状がどうか という話は置いといて
そうなりたいモンだねぇ。

80年代の半ばに、株式会社FLAT-4が日本国内に
ブラジル製ビートルを輸入・販売していたのだが
当時の関係者から直接、話を聞くことが出来た。

記憶が正しければ という前置きで、
多少、あやふやになっている箇所もあったようだ。

まず、輸入された台数だが40台程度
50台は入れなかった という話だった。

予想していたよりもずいぶん、少ない。

200台前後は輸入されているのかと思っていた。
当時、纏まった台数を輸入する ということで
株式会社FLAT-4の小森社長他、数名がブラジルに招待されたらしい。
その現地で契約書などを取り交わしたのだが、中に
「見本と違う部品・仕様の車両が混じってもクレームを付けないこと」
という一文が混じっていた というのは興味深い話だった。

21世紀の現在と当時では、多少、事情が違う。
当時のブラジル国内は軍事独裁政権から、民政移管への
過渡期であった。

1964年 クーデターにより軍事独裁政権を確立し
親米反共政策と、外国資本の導入を柱にした工業化政策が推進された。
この時期に「ブラジルの奇跡」と呼ばれたほどの高度経済成長が
実現したが、1973年のオイルショック後に経済成長は失速し
さらに所得格差の増大により犯罪発生率が飛躍的に上昇した。
また、軍事政権による人権侵害も大きな問題となった。
1985年に民政移管が実現し、文民政権が復活したが、
インフレの拡大により経済は悪化し続けた。

では、自動車産業、西ドイツから進出したVWは?というと
1953年にブラジルの現地法人である
「フォルクスワーゲン・ド・ブラジル」を設立し「ビートル」や「パサート」などの生産を行うとともに
「ブラジリア」や「ゴル」などの独自車種の開発、生産も行っている。
1979年には、経営危機を受けブラジル市場から撤退したアメリカの
クライスラーの工場施設や販売拠点を買い取り、中型トラックの生産にも進出した。

また、ブラジル国内では当時からガソリンのほかに、アルコール燃料も
実用化されており、諸外国と違うアルコール燃料仕様の空冷エンジンが
量産されて公道を走っていた。
ブラジル国内では経済的・政治的に混乱していたが、海外資本と
安定した顧客の確保で、優良企業だった と、言えるのだろうが
「見本と違う部品・仕様の車両が混じってもクレームを付けないこと」
というような契約がなされる混乱もあったのだろう。

ビートルが日本に輸入されていたのは、こういう時代の話だ。
詳細は不明だが、1983~1985年前後の数年間の間と思ってよさそうだ。
この時代背景を調べた後だと、FLAT-4が苦労した話もうなずける。

広告に出されていたビートルのボディーカラーは
レッド ホワイト ブルー の3色。ところが、輸入された車両の中には
イエローの車両があり、レッドの数が足りなかった 
という事もあったらしい。
レッドをオーダーした顧客にイエローを納入するわけにもいかず
かといって数は足りず 顧客を待たせたり、特別限定カラーと銘打って
イエローのボディーカラーの広告を出したりもしたらしい。

日本国内で走れるよう、整備しているとガソリン燃料エンジンではなく
アルコール燃料仕様のエンジンが載せられているのを見つけたり
同じ便で到着したのに、細かな部品が違う仕様になっていたり と
日本国内で流通させる基準を満たすべく
かなり、苦労したという話を聞かせていただいた。

当時の雑誌広告などを見ると、ブラジルから12Vのビートルを輸入して
日本国内で6V仕様に改造・販売した という印象があったが、
実際は、日本輸出仕様として「フォルクスワーゲン・ド・ブラジル」が
6Vスタイルの車両を製造。 日本国内ではリアフードを交換して
安全基準を満たすように改修して販売した というのが正しいらしい。

以上の話を聞くと、輸入された数が50台に満たない というのも
納得である。 輸入して右から左に売りさばく とか出来る状況ではない。
これだけ苦労して輸入されたブラジル製ビートル
今ではどのくらいの数が生き残っているのだろうか?
しかし、輸入台数が50台未満 というと、グローリービートルよりも
数は少ないよね。

この希少性に価値を見出すか否かは、人それぞれだろうけど(笑)

今日は古着屋で一着購入。
秋から冬にかけて活躍しそうなジャケットが100円(笑)
100円ならねぇ 古着でも安いぞ と♪

コールテンでらくだ色の上着 と表現するのと
コーデュロイでマローネのジャケット というのでは
イメージが違うわなぁ 同じものを指しているんだけどね。
らくだ色になるかマローネになるかは
着こなす人間のコーデ次第 ってとこも、面白いとは思う。
まあ、何といっても100円である(笑)

袖のボタンが欠けてたり
型崩れしてたりするわけだが
そこもボチボチ、修正して10月頃からの
ヘビーローテを目指そうか と(^^)

臭い物に蓋

| ビートル | | 2件のコメント

室内の話だが、リアウィンドウの下側
リアシートの後ろな? ココ、痛んでいるビートルって多いよね。
直射日光を浴びて劣化が早いのかね?ここは?

まあ、破けていても汚れていても
運転には支障が無いし、問題はないのだけれど
気になると言えば気になる。

運転中も、バックミラーのスミッコにチラっと見えるんだ。
この汚れや破れが。

ここを修理する となると、天井を含めて内装全体の張替え
とか言われそうだし、そーなると高価な請求書がきそうだし
と、いうことで ここも手を入れました。
手を入れた と言うよりも、臭いもの蓋をする方式。
上に別の布を被せてごまかしてしまえっ! という
その場しのぎで長続きはしないと思われる解決策(?)

一畳分の広さで700円 というグレーのフェルトを
ホームセンターで購入 これを切って両面テープで貼り付けました。
…正直、良くなった とは思わないけれど、破けているよりはマシ
と思うことにしませう。 …ダメ…?
同じく、ガソリンスタンドで給油するたびに、気になるトランクルームの中。
ダッシュの配線やら工具やらが乱雑に詰め込まれたココ

これも、なんとかしたいわな。
ショートしそうな箇所
途中で途切れていた配線などは処理もできたようなので
これを機会に、ココにも蓋をすることにしました。

…おお 一見、綺麗に見える♪
700円の出費で、気になりつつも手が出せない場所に蓋が出来る
というのは費用効果としては悪くないと思うんだな。
それでもやっぱり、その場しのぎの誤魔化しなんだけど。
配線や内装を張りなおしたり、引きなおしたり出来るだけの
費用と時間が出来るまでは、なんとかこれで、誤魔化せないか? な?
無理?

黒いワイヤリング ダッシュカバーは純正と同じ形状を再現したリプロ品。
新品で購入すると2800円だが、中古のものが手元にあったので、それで済ました(笑)
中古だけに、シールを剥がした跡や傷などもあり、どーかと思ったのでプラモデル用塗料でマルガリータの名前と雛菊を書き込んで傷やら何やらを目立たなくなるよう、ゴマかした。
書いている間は楽しい作業だったが、装着してみると
ビミョウだよなぁ このセンスはよ…(T T)

ちなみに、トランクルームカーペットも、ちゃんと新品で手に入る。
各年式 8500円~
当然、ホームセンターで用意したフェルトを切って敷いただけ、とは雲泥の差があるが、金銭的な余裕が出来てから、考えることにする。

全て新品でそろえても1万円+α というところだ。
気になる方は新品で揃える事をオススメする。
雰囲気は段違いに良いぞ?
呑山はビンボーなんで、御覧の通りだけどな(笑)

元々、黒いバックミラーが付いていた。
これが、ブラジルのオリジナルなのか
元のオーナーが付け替えたものか
詳細は不明だ。

ビンテージモデルの室内には
無駄にピカピカ輝くメッキの施された
バックミラーが装備されている画像を
よく、見かける。

なんか、こーゆー無駄なところが
時代を感じさせて い~じゃあないか♪

運転してて、つねに視界に入る場所だし
こういう雰囲気は大切にしたいと思う。
幸いにも、ビートルを手に入れたら、装着しよう
と、思っていたメッキのバックミラーが手元にあったので
付け替えてみた。

元の黒いバックミラーが劣化していたので
気分も一新! って感じ?
雰囲気はいいけど、安全に関わる場所だけに
問題があるようなら元に戻そうと、最近は様子を見ていたのだが
特に問題はないようなので、良しとしよう。

どーでもいいと言えば、どーでもいい部分だけどさ。

現在の自動車のように、夜間の後続車のライトの眩しさを低減するため
反射率を低くさせるコーティングがなされていたり
ノブを動かして切り換える手動式防眩ミラーなんぞ、そんな機能は無い。
単なる鏡だわな。自動車に装着できる鏡。 ただ、それだけ。
それをカバーするために、半透明のサングラスのようなプラスチックカバーが当時
社外品で売られていたらしい。 それも一緒に装備してみた♪

とか言うと、当時ものの貴重品 って感じがするのだがね。
ミラーには MADE IN TAIWAN とか刻印されてるし
プラスチックカバーにいたっては、どこの製品か分からないコピー品(笑)

すいぶん前に、商売物のガレージキットと交換したリプロ品だ。
ま、黙ってたら、分からんだろう 多分。
ココでバラしたら意味ないか…。
このプラスチックのカバーは夜間走行中
後続車のライトがまぶしい時に、カパッと下ろすのだが
実際に使ってみると効果的で便利がいい。

単純な構造なだけに、壊れる心配もなさそう。
まあ、あれだ
これを装備したからといって、早く走れるわけでもないし
燃費が良くなるわけでもない。
 
それっぽい気分が味わえる それだけの話。
他人から見たら意味の無い改修だけどね。
それはそれで 楽しい部品交換なのです。

車庫の中にしまっおいたアイブロウを装着してみた。
下の画像が装着前。

流れるような曲線をヘッドライトカバーとフェンダーが構成している。
個人的にはこーゆー曲線が好き♪
で、装着後が、下の画像。

眠そうな とか 色っぽい とか
評価は人それぞれだし、好き嫌いも分かれるパーツだが
ある意味、表情が豊かになるのは確か。

6Vにも12Vにも装着可能だし、ニュービートルのパーツにも
似たようなパーツが用意されているところを見ると、人気があるのだろう。
これはFLAT-4から出ているリプロ品の中古。

マルガリータの前オーナーが購入しただけで
装着せずに保管しておいたらしい。
純正の部品や交換用ゴム部品と一緒に、中古車屋さんから渡されたものだ。

画像では分かりにくいが、こだわった作りの逸品である。
あちこちから似たようなリプロ品が出ているようだが、単純に
一枚板を切り抜いただけ のような品が多い中、このリプロ品は
特徴的なエッジとロールにこだわって作られている。

無意味とも思えるこういう線こそが、魅力的なのだ(^^)

どーでもいいが、真夏の炎天下でこういうものを装着しているのは
暑いぞ?コンクリの照り返しもあり、すげぇ暑い…。

倉庫の中では、いつか使おうと思って保管しておいた
ビートルのパーツが埃をかぶっている。
今日はその一部を片付けるべく、埃を払い
状態や数をチェックしてみたのだが…
挫折した 途中で(笑)

点灯するか否か未確認のフォグランプ
動作未確認のメーター類
ヒューズボックス 灰皿
などに始まり、未使用新品のパーツが大小さまざま
リアシートは2台分
フロントシートは4台分
左右のドアは3枚
ボンネット エリアフードが各1枚

……馬鹿か?俺は?
いつかビートルを手に入れて
マルガリータと名付けて
これらのパーツを活用しよう
と、考え、ボチボチと集めたパーツだが
年式や形状の合わないものも多数、ある。

我ながら妙な執着というか、怖さを感じさせる倉庫
なのだが、必要なものは使用して
不必要なものはしかるべき所に引き取ってもらうよう
片付けなければならない。

なんせ、これらのパーツが車庫を占領しているので
肝心のビートルが車庫に入れないのだ(笑)

昨日は誕生日だった。

喪服を着て黒ネクタイをぶら下げて
親戚やら知り合いやらの家を回る
という、毎年同じような誕生日だった。

家族揃って忘れていて、当の本人も
企業からのダイレクトメールに記載された

「お誕生日おめでとうございます」

という文字を見て思い出した というのも
毎年、同じ。
すごく嬉しい話があったり
すっげぇイヤ事があったり
めまぐるしく忙しい1日だったが
嬉しい話があっただけ、めでたい日だったと思う♪

それはそれとして

お盆休みには、ビートルでドライブ(^^) と計画して
それを目指してチマチマとあちこち手を入れていたのだが
全てがキャンセルとなり、楽しみにしてた準備は無駄に終わった。

まあ、次の機会を待とうかねぇ と思いながら
シートの汚れを落としたり、車内の清掃をしたりしている。

明日はちょいと、マルガリータに部品を付けたり
調整したりしたい事があるんだけど
さて、その時間が取れるかねぇ??
冬のWFは不参加 と考えていたのだが
商品委託という形で参加するかも とい流れになりつつある。
これはこれで、いいことなんだか 悪いことなんだか
判断つきかねているが、早急に答えを出す必要がある。

近況

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次回のWFは休もうか とか
造形について考えてみたい とか
ノンキなことを言っていても、蓄えがあるどころか
口座はカラッポなので、何か仕事をせねば干上がってしまう。
運良く、遺跡発掘の雑務というアルバイトに
ありつけたので
ここ数日は朝から夕方まで
木や土を相手に格闘している。
ニューラインから仕事を貰っていた当時は
生活できる収入が無かったので、道路工事のアルバイトも
やっていたが それは若い頃の話。
それに、重機やらツルハシやらを使ってガスガスと道路を
ほじくり返していたが、今回は事情が違う。
遺跡を傷つける恐れがあるので、全て人力で
山の斜面を穿り返す。
ブルトーザーとかユンボとかは当然、トラックの姿さえない。
年齢的にも、体力がなくなっているので
直射日光を浴びながらクワを振り下ろすだけで
かなり、キツイ。
今まで、机の前に座ったきりだったから
山の中での作業は正直、拷問にも思える。
造形から数日、離れて違う仕事で糧を得ようとすると
あれを作りたい これも作りたい 未経験の造形に
挑戦してみたい
などと、朦朧とした頭で造形のことを考えている。
それどころか、次回のWFを休もう と
言っていたことじたいに疑問を抱き始めてきた(笑)
金曜日の作業が終わり、明日は休みだ 寝るぞっ!
とか思いながら後片付けをしていたのだが、気が付くと
作業机に座り夜明けを迎えている。
それはそれとしてさ
今回初めて、地下足袋っつーのを履いて
山の中で作業しているんだけどね
地下足袋っていいねぇ 動きやすくて。
地下足袋を履いたガテン系の美少女キャラって
いたかいな?
とか考えたが、思いつかない(笑)

31日の検診と同じ日に 前々から気になっていた
タイヤも交換しました。

タイヤは FLAT-4さんで交換すると少々、値が張るので
近所のタイヤ屋さんで交換です。
モノはブリジストンのスニーカー。
サイズは165/80R15。

ウチのマルガリータはスニーカー履いてるんだぜ というと
マヌケだが、安くてイイらしいよ?スニーカー。

ここだけは タイヤだけは
いつまでも放置するわけにはいかない。

自動車に乗る以上、借金してでも良い状態を保たないといけない部品と考える。
燃費や音などはどーとでもなるけれど
止まらない となると走る凶器になるし。

あと、ブレーキシューとかな。
これも、交換できないなら乗っちゃあいけない。
今のところ問題ないからいいけどさ。
と、いうわけで タイヤ代は
交換工賃 ホイールバランスの調整込みで

1本 8,300円 ×4 33,200円

近所のタイヤ屋を3軒回って、値段を聞いて回ったが
ウチの近所ではココが一番、安かった。
同じブリジストンだけどね 1本あたり、1,000円以上違う店もあったぞ?
タイヤも新品だし オーバーホール終了後の状態も良好
ハンドルも軽くなり、走る・曲がる・止まる という
基本的な動きが納車された冬とは全く違うのが実感できる。
気分は新車だぜぇ とか思うが、冷静になると車体後部から
キコキコした異音がしてたり ミッションからは

小さなメカノイズが聞こえてくる…(笑)

まあ、これがウチのマルガリータの固有の音なんだよ(^^;)