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» 2010 » 7月のブログ記事

本日、7月31日は盛りだくさん♪

仕事の区切りもついたし オーバーホール後の検診も含めて
FLAT-4さんへ行くことにした。
いろいろネタは拾えたのだが
FLAT-4で知り合った新規購入者のビートルが
すごい キレイだった ヾ(=^▽^=)ノ

1963年式 窓が小さくて呑山が個人的に大好きなボディ。
ダブルバンパーやモールがピカピカ輝いて
黒いボディに映えていた。
個人的にはまさに理想のビートル。
だって黒いんだもん。すごく黒いよ?

室内を見せてもらうと
シンプルに純正の雰囲気を生かしつつ
ステアリングに巻かれた皮が実用とアクセントを
兼ね備えている。

カーナビはグローブボックスの中に隠されて
雰囲気を壊さないように配慮されている。
操作性には疑問があるけど、これはこれで正解という気がする。
オーディオは絶版になっている真空管を使用した
マニア受けする選択。

聞いてみると、初ビートルらしいが
いい趣味しているなぁ 羨ましい(笑)
走行テストやら 細かい部分の調整やらを繰り返していたが
これから納車されるらしい。

いや、マジで 羨ましい。

い~な~ 63年 黒いし。

FLAT-4さんから購入するんだから、ある程度は安心して
乗れるよね。
メカ的にも、手を入れる場所は少なかろう。
かっちょイイよぉ 黒いしねぇ。

なにはともあれ、空冷ワーゲンの世界にようこそ(^▽^)/

ビートルの長所はいくらでも挙げることが出来ますが
欠点もいっぱいあります。
その欠点も含めて好きでいてくれたら
きっと、かけがえのない仲間になれると思います。

新しくオーナーになる人がいて 同じ店内に
ベテランもいるのが専門店。

1957年式のオーバルウィンドウに乗る
オヤジオーナーさんからも
興味深い話を聞かせていただけました。
画像のオーバルは2代目 とのことですが
ビートルに乗り続けて30年(!)

これはもう、呑山ごとき若輩者が云々いえる立場でもなく
有難く、経験談を拝聴させていただきました。
電装も6Vのままなので、不便な点も多いそうですが
それすら楽しめる余裕のある大人のオーナーさんでした。
いやいや 失礼ながら、ビートルの話をしている時は
オトナっつーより、ガキでしたけど(笑)

あちこち不具合もあって、不便らしいです。
乗り換えるつもりは毛頭無いっ って感じでしたけど。

呑山は20代の頃、68年式に乗っていたとはいえ
十数年のブランクがあり、今のマルガリータに乗りだして
ようやく半年を越えたところ。
あらためて、末永く付き合いたいと思う機会を得ました。
…とか言ってたら すげぇ長文になっている(笑)

ということで、マルガリータの話はまた、次回に です♪

Clarion DUB275MPB

| ビートル | | 3件のコメント

造形関連でお世話になっている通称「店長」のところに
25日に開催されたワンダーフェスティバルの収支決算報告に
行って来た。

アーク倶楽部は企業じゃあないし、あくまで趣味のサークルなのだが
金銭が絡むので、代表者の「店長」に売り上げ報告
必要経費 次回の目標と今回の反省点 などを報告に行く
と、いう理由をつけて遊びに行くのが慣例となっている♪
「店長」に会うといきなり

「ニィちゃん カーオーディ欲しかろ?いるよな?」

と聞かれた。
マルガリータにはニッサンのPAOから剥ぎ取ったラジオが付いているし
普通の現代車に付くようなピカピカしたイルミネーションの
輝くオーディオは似合わないので
正直、興味が無かった。
PAOのラジオ 純正のような とは言わないが、アイボリーのノブが
お揃いっぽくて 結構、気に入ってもいた。

「いらん ラジオがついてるし不自由はしてない」

と、答えたのだが、オートチューナーが壊れている とか
運転中にチューニングをあわせるのはキケン とか
もっともな理由を突きつけられて、半ば強引に
新しいオーディオを付けることになった。
「店長」の友人が納車されて1週間ほどの新車を事故で
廃車にしてしまったらしい。
運転手は無傷だし、保険で同程度の新車が手に入る ということで
ほとんど未使用のオーディオやカーナビなどの装備を譲り受けたらしい。

「カーナビは俺がもらうから、ニィちゃんにはオーディオをやる
感謝しぃやぁ」

とか言いながら、その場で付けてくれた。
まあ、ほとんど使っていない新古品だし、型もそれほど
古くはない。
しかし、ビートルの運転席には 浮く というか 新しすぎて似合わない(笑)

「CDも聞けるし USBメモリからデータを読むらしいで?
ラジオもオートチューナー壊れとらんし、良かろうもん?」

……………はい 性能的には文句ありません。
でも…似合わないと思う…。

「よかよか 金が溜まったらレトロな外観のオーディオを
買えばよかろうもん!
誰も使わんオーディオが転がっとると邪魔になるったい!
エンジンの音しか聞こえんビートルじゃあ女にモテんばい?」

豪快な九州男児だわ 「店長」は(^^;)
まあ、たしかに、ラジオしか使わん だからこそ、オートチューナーは
ありがたい。
せっかくの好意(?)だし 無料だし 有効に使わせてもらおう。
基本的には助手席に人を乗せることはないし、オーディオが付いたら
女にモテる という発想に疑問があるが、そんなことは
「店長」の知ったことではないらしい。

デザインがちょいと特殊で「店長」の周囲のオジサン達には
不評だったこと。
2DINでスペースをとるので取り付けられる車種が
限られたこと。

事故車から剥ぎ取った ということで縁起が悪い と
敬遠されたこと。

などの理由で、引き取り手がいなかったらしい。

帰りの片道1時間 ラジオを聴きながら帰ってきたが、雑音もせずに
聞きやすい音質。
CDやUSBメモリの使用感は試してないが、カセットテープしか付いていなかったPAOのラジオよりは高性能なのは間違いなかろう。
ただ、当然というか、エンジン音が大きくて、峠道などでは
大音量にしないとラジオの音は聞き取れない。
基本的に静穏性に問題があるんだもん。ビートルは。

それはそれとして やはり
新しいデザインに違和感がある(笑)
性能的に比較するべきでは無いと思うが、デザインだけなら
PAOのラジオの方が、ビートルの運転席には似合っていたと思う。

夜道を走っていると、一番見やすくないとまずい
スピードメーターはほんのり、薄明るい。と言うか薄暗い
(^^;)

新しいオーディオは無駄に明るく眩しいくらい。
まあ、PAOから剥ぎ取ったラジオは照明が壊れていたので
極端から極端に走ったものである。

(T T)

| ビートル | | 4件のコメント

7月24日から26日まで遠征のため北九州空港の駐車場に
愛車を停めたままにする必要があった。

それなりに広い駐車場に、帰りを待つかのように停まっている
ビートルの姿を見つけると、やはり嬉しいものだった♪
念のため と マルガリータの周りを一周して異常が無いか見てみると
ホイールキャップが一つ、なくなっていた。 

…orz…

盗られたねぇ…ホイールキャップ
数日前にパンクしてスペアに付け替えた前輪から、出発前はたしかにあった
ホイールキャップが無くなっている。
あ~あ (T T)

完成

| フュギュア製作 | | 3件のコメント

25日のワンダーフェスティバルにて出品します。
幕張メッセで開催されますので、ご来場される方がいましたら
声をかけてくださいね♪

ダッシュボードには黒い手帳を放り込んでいる。

ガソリンを給油するときに、走行距離と給油量を
メモするための手帳だ。
現代の自動車だと燃費計算は自動で算出してくれるものも
多いがなんせアナログなクルマだから…。

メモ帳片手に携帯のアクセサリで計算機を呼び出して
ちまちまと計算しては、手帳に結果を付けている。
エンジンのオーバーホールする前の計測値は

//8,29~//9,24

最高値でも //10を超えなかった。
燃費悪いなぁ なんとかならんもんですかね?
と、FLAT4さんに聞いたことがあるのだが

ツインキャブだと燃費は悪くなるし、8km以上
はしるなら許容範囲じゃあないですか?

と言われていた。
まあ、そんなもんか。 
先代の68年式マルガリータ1世では
//12kmくらいだった。 VW社の広告に載っている数値と同じ燃費。
現代の日本の基準で見ると、低燃費とは言えないが、
それほど悪い数字じゃあない と、思っている。
オーバーホール終了後、一度満タンにして1週間後に
計測する機会があった。

結果は 
//5,9km

……………アメ車か? マスタングみたいな数値だぞ?
キャブレターのガスを濃い目に設定してる
と言われたが、この数値は問題だっ!

と思っていたのだ。
ただ、先日、記したように、タンクからガソリンが漏れた事故があった。
どのくらい漏れたか計測不能なため、次回の給油に希望を繋いでいた。
その後の給油で計測したが

//8,8km

//10,38km

//9,49km

//11、43km

と、計測できた。
タンクに満タンにして、走行距離から割り出す
という原始的な測定だから正確な数値ではない。
あくまで目安ていどに考えないとね。

しかし、オーバーホール終了後、だんだんと燃費が良くなっている。
エンジンを慣らすって、こーゆーこと? 違うの?
ちなみに、高速道路は全く、走っていません。
時速60km程度で遠出しても1時間くらい。
信号や峠のある日常的な走り方。
この条件で/10kmを超えたのは嬉しいな♪

何かの間違いじゃあないといいけど(^^)
//11kmを超えたのは嬉しいけれど、
何かの間違いじゃあないか とも思う。
エンジンはノーマルの1600CC キャブレターは
正体のいまいちわからないツインキャブ
ノーマルのシングルキャブなら、
//12kmは確実だろうねぇ
インジェクションだったら、//14km以上、走りそうだよね。

ちなみに、似たような条件で過去に計測した燃費は
マツダ シャンテ
360cc //15~16km
ホンダ ビート
660cc //14~15km
スズキ ジムニー
660cc //15~16km
ニッサン パオ
1600cc //8~10km
マツダ ロードスター
1600cc //9~10km
VW ゴルフⅢVR6
2600cc //8~10km

以上の数値は個人的に計測したものであり、正確さに欠けることを明記しておきます。
また、エンジン タイヤの状態などで同じ車両でも燃費は変わってくるので、上記の数値が明記した車種に例外なく当てはまるわけでもないことを御理解願います。

ハルナの帰還

| 日記, | | 3件のコメント

ウチには3匹の犬がいる。
白いのがアスロン
黒いのがユキカゼ
茶色いのがハルナ

激戦を生き抜き、有名を轟かせた戦艦榛名から、名前をもらった
元、ノラ犬のウチの「ハルナ」だが
ウチにきたときから後ろ足の股関節は砕け
大腿骨は粉砕骨折している という非常に悪い状態だった。

足を引きずりながらウロウロしていたところを無理やり捕獲したので
この頃の写真を見ると表情も険しく、あからさまに警戒している。

引き取った直後に手術して一時は回復しつつあったのだが
術後の経過が悪いらしく、再手術が必要になった。
本日、夕方 退院して帰宅を果たしたが
食欲も旺盛で、脚を引きずりながらも元気にしている。
命名した後になって知ったのだが、戦艦榛名は戦闘中の損傷が原因で
その後、修理をしても最大速度が出せないまま、終戦を迎えたらしい。

…名は体を現すってやつ?

それでも、長寿だったことには変わりなく
その名前にあやかりたいという気持ちは変わらない。
足が多少、不自由でも 元気に長生きしてくれれば、それでよかろうと思う。
似たような理由で奇跡の駆逐艦 雪風から名前をもらったウチの
ユキカゼは、殺処分される寸前だった過去も知らずに
天井にヘソを向けて熟睡していたりする。

勇猛果敢な駆逐艦から名前をいただいたわりには、臆病で弱虫だが
元気で病気知らずのまま、順調に育っているので、これはこれで、よかろう と思う。
画像1枚目は帰宅後 ゴハンに飛びつく食欲旺盛なハルナ

画像2枚目は来週まで抜糸待ちの傷口

画像3枚目はエリザベスカラーの中に納まるハルナの顔

どーでもいいけどハルナ こうして見ると
太ったなぁ…(笑)

造形ネタが続くけどね。
雨が続くわ 仕事は忙しいわで
ビートルに乗る機会も 手を入れる機会も激減しているんだねぇ。

残念ながら。

ということで 今回は
とある科学の超電磁砲(とあるかがくのレールガン)に登場する
固法 美偉(このり みい) というか 固法先輩の完成報告です。

艱難辛苦を乗り越えて というほどでもないが
なんとかかんとか 原型が完成しました。
細かい事は本家のHPのhttp://arkclub.com/
で、詳細を公開しとりますが まあ、本家のHPよりもこちらのほうが
ある意味、経過は分かるか??

あれだ、仕事の造形と 趣味のビートルと
すれ違うことも多いのだが、切り離して語れないのが個人的な事情ってやつ?
まあ、切り離して考えるのが大人の事情なのだがね。
…危ない 必要の無い毒を垂れ流しそう(笑)

と、いうことで、固法先輩は形になりました とさ。

ミンキーモモの作業は終了したのだが、今は残された
もうひとつの原型の仕上げ作業に追われている。

モノあ鎌池和馬氏のライトノベル作品(電撃文庫刊)が原作であり、アニメ化された
とある科学の超電磁砲(とあるかがくのレールガン)』に登場する
サブキャラクターの 固法 美偉(このり みい)

主役級のメインキャラクターが多数、いるのに
あえて登場シーンの少ないサブキャラクターを製作する
というのは理解に苦しむ部分もあろうが、こういう姿勢こそが
ガレージキット」なのだわな。

主役クラスのキャラは大手のメーカーから
塗装済み完成品として発売されているので
そっちで購入してね と いうことで
マイナーなわが道をいくのがウチのスタンスです。

…こーゆーことしてるから、経済的に苦しくなるんだ…

それはそれとして 完成まであと一歩。
叶うなら、数日間は作業に集中させてほしいのだけど
環境的にそれは許されない。
完全に引きこもれる作業場が欲しい などと夢想もするが
実現すれば引きこもって出歩かなくなる可能性がひじょうに高い。
ビートルがいる今となっては、「表に出ない」という心配は皆無だけどね。

仕事やアルバイト 家族に言いつけられる用事など
誰もが同じように煩わされる雑事があるのだが
呑山の場合、集中できて息抜きにもなる造形とビートルが身近にあるのは幸せなのだろう。
ビートルが手に届かなかった頃は、造形も趣味から義務に変わっていたが
今では根を詰めつつも 楽しむ余裕が出来てきた。
ここ数日、忙しい時間の中で作業を進めてきたが
明日はビートルに乗る時間をとる予定。

まあ 義務を果たすための外出なのだが、空冷エンジンの音が聞ける<
それがあれば、義務も楽しいドライブに転化される♪

今月末のイベントを控えて、忙しくなってきた。
梅雨の隙間をぬってドライブしたり 磨いたり
やりたいことも多いのだが、本業やらアルバイトやら
優先事項が多いのだ。この時期は。 も?

で、申請しているミンキーモモ
とりあえず、完成 と、思いきや
原型をチェックしていたら、見落としを発見(涙)

うがぁ もうひと踏ん張りっ!