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サウンドボード、どうしますか?

と、聞かれたんですけどね。

サウンドボードって何ですか?

というのが呑山の答えだったんですわ。
知らなかったんだもんっ(恥)
エンジンルームにある黒い厚紙(?)のことだったんですな。
なにやら圧縮されたダンボールのような印象で
空冷ビートルの部品としてはちょっとお高く感じる9500円…。

もともと、エンジンの後ろ側 っていうか
後部座席の背中側? 鉄板むき出しのままだけど
ここを覆うと音が静かになる という説明は分かりやすいお話でした。

無けりゃ無いで問題ないけど、ウルサイよ? ってことですな。
空冷エンジンの音は好きだけど、同乗者のことを考慮すると
つけておいたほうがいいかなぁ とも思います。

まあ、この部品は好みで付けても、外しても「可」ですけどね♪

画像は中古車屋の店頭で検討用に撮影したエンジンの画像。
第一印象として きたねぇエンジンルームだなぁ という印象だったのですが
その原因は錆の浮いた というか錆だらけのファンハウジングなどのカバー類。
エンジンチンの一部も取り付けられておらず、放熱の面にも心配がありました。
オイルにじみも気になりましたが、ここよりもボディの鉄の状態を最優先 と
考えて、ボチボチ手を入れていこう
などと、甘いこと考えていたんですなぁ。当時。というか半年前(^^;)
思ったより早く、一気に手を入れることになったんですけどね。
結果的には。

で、錆びたエンジンチンやらカバーやら
ここはオーバーホールを機会に、外したものを預かって自分でキレイにしよう と
思っていました。

ところが、欠損していたエンジンチンを部品取りの74年式から外して
お店に持参したときには、キレイに錆が落とされ、塗装までされていました。
1日じゃあ終わらない作業だぞ と思っていたので
キレイにしてくれてラッキー とか思いましたが
作業工賃にしっかり、含まれてましたね(笑)
でも、自分で作業することと、材料代などを考えると安い と思います。

いや、耐熱スプレーを購入して
仕事を1~2日休んで
とか考えると、たいへんでしょう?やっぱり。

上の画像が作業を終えたエンジンの姿♪
作業前と後とを比較すると キレイになったもんだと感激します(^^)
アクセルケーブル ガイドチューブ
ディストリビューターダストプロテクションカバー
など、曲がっていたり 劣化していた部品を交換してもらいましたが
すぐに実感できたのはアクセルが軽くなったこと。

アクセルケーブルのガイドチューブが曲がっていた とのことで
新品に交換してもらったのですが、抵抗がなくなった
確実にアクセルが軽くなりました。
それだけでなく、ガイドチューブが曲がっていた場合
そこで不必要なテンションがワイヤーにかかるわけだから
放置していればその部分が切れる可能性も大きいわけですね。

デスビローター
デスビキャップ
ポイント
などは必要なかったので手を入れてません と言われましたが
ここは2月に調整・交換した場所。
プロが見ると、分かるもんだなぁ とか
当たり前のことに感心したりした自分がおかしかったです(笑)

ちょっと残念だったのが、キャブレターの後ろ側に装着されていた
金属製のプレート。プラークっていうの?
サウンドボードを付けると隠れる というので
外されたのだが、新たに付ける場所が思いつかない。

製造年 シャーシーナンバー エンジンナンバー などが打刻された
このプレートは、ブラジル生まれのマルガリータの大切な歴史の一部。
スペアタイヤに隠れて見えないプレートに刻まれた
VOLKSWAGEN DO BRASIL S/A
の文字と共に大切にしたい部分のひとつなのだ。

ネジ止めされるこの身分証明書(?)、

グローブボックスのフタの裏側にでも

いや ヤナセのプレート位置を参考に…
などと、いろいろ考えてはいるが、今のところ、
まだ取り付け位置は決めていない。
まあ、こういう悩みなら、嬉しい迷い
みたいな話だから 悪い話ではない と、思う。

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