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先日 FLAT-4にて、接触することができたビートル乗りさん。
くるまは53年式のオーバル それはそれは綺麗なオーバルでした。

オーナーさんはお医者さま とのことでしたが
柔和で紳士的な方でした。
呑山の不躾な質問にも丁寧に答えてくださって、隅から隅まで
堪能させていただきました。

ありがとうございました!

いや、単に綺麗 というだけでなく、愛されているくるま
って雰囲気?
室内もキレイで 雰囲気を壊さないように実用の改修もされていて
実車を見ながら解説していただけたのは幸運でした。
オーナーになってまだ日が浅い というようなことを言われていましたが
呑山と同じく、ワーゲンに戻ったクチとのこと(笑)
もう一度、乗りたくなった と言う話には激しく同意です♪
出生証明書も取り寄せた とのことで、拝見させていただきましたが
羨ましくなりますね。 見ていると。
ブラジル生産のビートルも、出生証明書 取れるのかな?

……無理だろうなぁ……

オーバルは名前が示すとおり、リアウィンドウの形状が特徴なわけだが
個人的には前から見た姿が大好きです。
スプリット時代からの小さなフロントウィンドウと屋根の曲線がとてもキレイだ と、思うんですわ。
特に根拠も無いのだが、草餅のような渋い緑色 シングルバンパー お尻についたDマーク
小さなテールランプにホワイトウオールタイヤ 地味な後付け方向指示器
これらの取り合わせが妙に似合ってて、50年代のビートルの代表格 というような印象を受けたくるまでした。

まあ 異論もあるでしょうけどね(笑)
個人的にそう思った ってだけですよ?

トラックに凄い勢いであおられた事がある というお話も聞かせていただきましたが
普通に走るぶんには問題ないでしょうけど、レースできるだけの速度を求めるのも酷でしょう。
そういう走り方をする方でもなかったように見受けられましたし ねぇ?

しかし、このお尻を見て 後ろからあおりたてるってのも不思議な感じがします。
よほど、余裕が無かったんでしょうなぁ そのトラックも。
いつか、このビートルに再開できる機会もあると思います。
叶うなら、ウチのマルガリータと並んで走りたいです。
渋い と言ってしまうのに躊躇するくらい、綺麗なビートルでしたから再開した時
恥ずかしくないように維持しておきたいですね。

公私共にストレスが溜まって、クサクサしていたのですけれども
楽しいお話を聞かせていただき、目の保養までさせていただいたので
午前中の腐った気分が一掃できました。

ほんとうに、ありがとうございました。

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