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エンジンの調子が悪い 走らないわけではないが
不安を抱えたまま というのも気持ちが悪い。

ので、専門店に相談に行ってみた。

とりあえず、消火器は常備しておくように薦められたのだが
可能ならエンジンのオーバーホールをするのが理想 とのこと。
可能なら というか 25年前のエンジンだし
オーバーホールも必要な時期ではあろう…やはり。
問題なのはその工賃+部品代
50万円くらい、覚悟する必要があるそうだ。

……………50万……………

「車が買える金額なので、よく考えてから決めてくださいね」
とは、相談した専門店のお言葉。
ええ このくらいの金額で買いましたとも、ウチのビートルは。
4ヶ月ほど前にね。 だからローンもほとんど丸々残っている。

ローンだけ残して手放したくはないし 炎上する危険を抱えたまま乗り続けるのもイヤ。
だから、オーバーホールする以外に選択肢はないわけだが
50万円 という金額がリアルに怖いわなぁ ねぇ?

まあ 50万以内で収まるだろう という見積もりだし
エンジンなんて開けて見ないと分からない ということも分かる。
このくらいの金額になるだろうなぁ どこで見積もりを出してもらっても ねぇ?
なにはともあれ、50万

50万 ビートルに安心して乗れる ということを考えれば
惜しい金額ではないのだが、すぐに用意できる金額でもない。
っつーか 当面は無理。

とりあえず、ホームセンターに寄って消火器の値段を確認してみた。
2600円くらいで購入できることが確認できたのあだが、自動車のエンジンが燃えたときに有効な消化剤なのか 確認も必要なので今日のところは購入していない。

画像は専門店に停まっていたドイツ製のカブトムシ。
流れるような連続した曲線がキレイで 後ろの小さな楕円の窓と
小さな赤いブレーキランプが丸みを強調しているように見える。
デザイナーが頭を絞った結果ではなく、成り行きでこの形状に落ち着いた
という経緯が凄いと思う。

モノの形を出すことを職業にしていると、これが成り行きと技術力と経済性の都合で出来たことに
敗北感を覚える。

それはそれとして 50万円 どーしよーねぇ…。
自分でやったら、格安になるかな? エンジンのオーバーホール。
ん~ 板金やら塗装なら 場所さえあれば可能かとも思うが
エンジンとブレーキだけはねぇ… 怖い場所だわな やはり…。

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