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ボディリペア

| ビートル | | 1件のコメント

先日、バッテリーがあがってたので、おしがけでエンジンをかけようとしたのだが
一人で押していたこともあり、途中、左前輪を溝に落としてしまった。

押していたとはいえ、脱輪である…(泣)

免許取立て以来だよ 溝にタイヤ落としたとかいうドジは。
まあ 落としたもんはしょうがない。
問題は、タイヤが落ちたときに壁にコスって出来た擦り傷。
……マルガリータの珠のお肌にキズがついた……
自業自得とはいえ、これは、こたえる。

運転席側で、乗り降りするさいに、必ず目に入る場所だけに、忘れたフリもできない。
走行に支障も無く、緊急で修理が必要 という場所ではないが、やはり、気になる。
で、昨日の3月19日
天気予報を裏切って、朝から快晴で風も無かったので庭で応急処置をすることにした。

画像は気になる傷口。

18日の夜、雨が降るかもしれない という予報を見て、錆び止め処理だけしておいた。
RP-1をスポイトにとって浸透させてやっただけだけど。
画像では分かりにくいが、やはり、凹んでいる。
これだけキズが入っているんだから、当然ではあるが、幅にして8センチ 深さは1センチ程度の凹み。
錆び止めしてあるので、応急処置としてはこんなもんだろうが、今回の目標は

『目立たなくすること』

まあ プロの板金屋じゃあねぇんだから、完璧は望めないわなぁ。当然。

凹んだ鉄板の裏から、丸い木のブラシの柄を押し当てて
ゆっくり、しつこく 押し出した。
板金屋の使うような工具や材料は無いが、根気の勝負 ってな感じ?
ハンマーで叩くと、鉄板が歪みそうだし 傷口を広げないためにも押し出す感じに留意した。
ある程度、凹みが解消されたら、表のキズ周辺を紙やすりで削って様子を見る。
うっすらと浮かんでいた錆も全部、落としてしまう。

サーフェイサーを吹いて鉄板の状態を確認。
この段階では、ぱっと見た感じキレイに出来ていたような感じだったが灰色のサフを吹いて、いろいろな角度から見てみると ビミョ~に凹みが残っていることが確認できた。

このくらいなら、大丈夫かなぁ とか考えて、カラースプレーを吹いてみた。
ある程度、満足できたが その気になって見ると、やはり、凹んでいる…。

やっぱり、気になる!
凹み周辺の塗料をヤスリ落として、サフ吹き その乾燥を待ってポリパテを盛る。
凹みを覆うように、多めに盛って 完全乾燥後 再びヤスリがけ。
フェンダーの曲線が綺麗に出るまで、あきらめずにヤスリがけ…とか思ったのだが 思ったよりも簡単に曲線が出た。

#80から初めて、#150くらいでサフ吹き。
削った結果、鉄板に張り付いて残ったパテは1ミリ以下に抑えられた。

細かい削り傷などが残されていたのだが、周囲が暗くなったので
19日の作業はここで時間切れ。
予報では数日、雨が降るらしいので、今日のうちにザッとカラースプレーも吹くことにした。
で、カラースプレーを吹いて、マスキング用の新聞紙を外したら、応急処置終わり♪ と。
…予想以上にキレイに出来たよ?

自画自賛?

まあ 近くで見ると細かいヤスリのキズが残っているんで、ラッカーパテを摺り込んで
#2000番くらいまで磨いた後、クリアスプレーを吹く必要がある。
それは、今度、晴れてて仕事の区切りのついたときに ということになるねぇ…。
晴れるといいなぁ とか言ってたら、今日は予報どおり、雨がザンザカ降っている。

それはそうとしてさ

楽しいぞぉ ボディのリペアは♪
深刻な修繕やら大掛かりな板金はプロに頼るしかないだろうけど、簡単なキズくらいなら
こんなに楽しいことを他人に任せるなんてできねぇぜ ってくらい、楽しかった(^^)

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This has made my day. I wish all potsigns were this good.

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