趣味の総合サイト ホビダス
 

» 2010 » 3月 » 16のブログ記事

ベントウィングっていうのな カタログでは。
まあ、昔から三角窓って言っていたからねぇ。
誰から習ったのか忘れたのだが、あれは三角窓
一本のシンプルなバンパーはヨーロピアンバンパー
二本の豪華なバンパーはアメリカンバンパー

最近はアメリカンバンパーって聞かないな?
方言みたいなモンだったのかね?

それはそれとして

三角窓を外したまま、放置 天候の回復と仕事の隙間を
狙っていたのだが
あまりのんびりしていられないので、無理やり時間を作って
三角窓を取り付けた。

取り外す前の三角窓
ブラジル製の特徴と思われるのだが、ドイツ製の三角窓とはロックの
形状・位置が違う。
’65・’66・’67がこれと似ているよね。
形状は良く似ているが、ロック解除のボタン(?)がない。
つまり、ロックしていない。引っ掛けてるだけ(笑)

個人的には、ブラジルモデルのこのロックが大好きだ。
ロック解除ボタンのない簡素な金具が、無意味に愛らしく思える。
大好き なのだが ドアの三角窓のシール下が錆びていたように
このクロームの窓枠にも被害が出ている。

…ふだんは目立たない部分だが、夏に全開にしたときには、思いっきり
目立つ部分ではある。
64年式の三角窓一式も揃っていることだし 交換してしまうか
でも、これを変えるとブラジルモデルの特徴がひとつ 消えてなくなるし
しかし、クロームの下の錆はだいぶ、進行しているのではないだろうか?
このまま放置していても大丈夫か??

いろいろ考えたんだが、結局、64年式についていたドイツ製の三角窓と
交換しました。

アディバイダーバーに引っ掛けて留めるブラジル製だと、
ラッチプレートも移植してやる必要もあるし
そうなると、ドアディバイダーバーにあるラッチ受けは
無意味な出っ張りにしかならない。

ええい まとめて移植してしまおう ということで

当初、錆び止めだけ の予定だったのが、三角窓の移植 
という大工事(?)になってしまいました。
まあ 慣れた人なら簡単な作業なのかもしれないけれどねぇ
三角窓を外す という工程じたい、初めてだったしネットで探しても
工程を解説しているサイトは見つけられなかった。

目につくネジを片っ端から外して ばらばらにしたら、
もう後には引けない。
またしても、途中経過を撮影することも忘れて、
なんとか組み付けましたが
やあ 手探りでもなんとかなるもんだねぇ…♪

で、なんとか格好はついたんだけどね。
三角窓とドアディバイダーバーの間に デケェ隙間が
出来てるんだ。これが。

すきま風 とかいうレベルでは済まないだろう というくらい。
ラッチの位置が悪かったか?
ゴムのはめ込み方に問題がある?
なんにしても、部品の精度には問題ないはず。
作業した人間が悪いのは明白なので、再度、調整しながら
組みなおし が正解。

…なのだが、仕事の隙を縫って作業しているので、これに
1日、費やすわけにもいかない。
とりあえず 隙間にはゴム切れ端を両面テープで貼って、
すきま風・雨漏りだけは避けられるようにした。
今日のところは、これで時間切れ。

どーにもこーにも 間の抜けた話である。
まあ 当初の目的であった錆止めだけは、丁寧にPOR15を
塗りつけたので大丈夫 だと思う。

ちなみに、三角窓の交換は助手席側のみ。
運転席は元のままのブラジル製の三角窓である♪
左右で違う三角窓っつーのも、話のタネにはなるわな。
出来るなら、ブラジル製の程度のいい三角窓を再度、
入手して元に戻したいと考えているのだが
難しいだろうなぁ やはり…。