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» 2010 » 3月 » 14のブログ記事

今朝、天気予報を確認したら、今日は晴れる!
夕方には曇るかもしれないが、日中は大丈夫。

と、予報されていた。

昨日、中途半端だったドアの錆び止めを再開することにしたのは、朝の6時半頃。
外周だけでなく、内側も確認しておきたかったし、三角窓の開閉が硬いことも気になったので
内張りを外してみた。

画像はブラジルビートルのドアの内側。
64年式のドアと大差ない。

三角窓のロックの位置・形状がブラジル製ボディの特徴。
あと、ドアロックピンね。
クランクハンドル関連については、おそらく、日本国内で加工されたんだろう。
ネジではなく、リベットでカシメてある。
本来は67年式以降に付くようなインナードアハンドルが付くはず。
クランクハンドルも高年式と似たような形状のものが付くはずだから、ここら辺は前オーナーの加工した結果だろうと思う。

さて、画像資料はおいといて だ
まあ、内張りは特に問題なく外れたんだけどね。
ドアの下 袋状になっている所に錆の粉 というか
塊みたいなものが落ちていた。 かなり、たくさん……。
ドアの下半分には うっすらと錆が出ている程度で特に問題は無い。
一部、錆の進行が進んでいたところもあったが、それほど深刻な錆でもなかった。
ここは、昨日のようにRP-1を浸透させて、表面にPOR-15を塗っておけば大丈夫かな?
という程度。

まあ 錆で欠けたようになっていた部分もあるのだがね。
水抜き穴の付近に。
ただ、錆の塊はその欠けにしては大きい。
これは、上から落ちてきたものではないのか?
と、思い 三角窓を外してみた。

三角窓のゴムを支える部分が、5センチくらい、欠落していた。
錆びて。 ボロボロになっていた。

……………下半分はキレイ(というほどでもないが…)だっただけに、これは、正直、ショックだった。

さて、どう処理してやろう 本格的に切り継ぎするには技術も道具も知識も不足している。
錆の状態を観察して、対策を考えていたら 予報に反して雨が降り出した。

をい!大丈夫じゃあなかったんかい!?

外れた予報に悪態をついてもしょうがない。
三角窓を外したままだし、組み付けるにも少々、手間取りそうだ。
車庫には部品取りの64年式のドンガラがあるので、車庫にしまうことも出来ない。
とりあえず、手近なビニールをドアの間に挟み雨が振り込まないようにして、足元の工具を片付けた。

また、中途半端になっちゃったよ。作業が。

小雨だったが、錆び止め作業を雨の中 濡れながらやるのは問題あると思うので止むのを待つこと3時間。
雨は止んでもいつ、降り始めるか分からない曇天を気にしつつ、錆を真鍮ブラシでガシガシ落とし RP-1を浸透させて、表面にPOR-15を刷毛で二回塗り。
あまりのんびりしていられないので、今日の作業はここまでとして 一応の終了とした。

三角窓は外したまま。

組み付ける前に、錆の修理だけしておかなければバラした意味が無い。
とはいえ、錆びて落ちた部分の処理は簡単には済みそうも無い。
何はともあれ、天候の回復を待ち、ゆっくり、じっくりと 対策を練ろうと思う。
ちなみに、明日の天気予報は「雨」と告げいてる。

……………どーでもいいが、雨にあわてて 三角窓のシールラバーに隠れた錆の画像を撮影するのを忘れてしまった。