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助手席のドアが、走行中にカタカタと音をたてていた。
ボディとドアの間に挟まるゴムが劣化しているらしく、スポンジなどをドアの間に挟むと振動は無くなる。

とはいえ このままでは見た目もよろしくないし、雨漏りやすきま風など、悪影響も出てくるはず。
幸いにも ドアシールラバーに関しては、程度の良い中古が手元にあったので
天候の良い日を選んで交換することにした。

FLAT4で新品を買っても片側5,800円 んでもなぁ
せっかく、中古とはいえ、程度のいいゴムもあることだし
2~3年はもつんじゃぁねぇの? ということで
新品の購入は見送りですわ。

金も無いし…(T T)

ドアの付け根にあるドアチェックロッドを外さないと、ゴムの交換は出来ないので
下側にあるEリングを外し ピンを下から押し上げてドアチェックロッドを外す。
ゴム というかドアシールラバー これは見た目からいかにも
『劣化してますよ 交換してくださいませ』
と言わんばかりの状態(^^;)

どうせ捨てるのだから と 力任せに引っ張ったのだが、拍子抜けするくらい
あっさりと外れた。
で、外した後のドアを見てみると やっぱり、錆が出ている。
この機会に錆も処理しよう と思うのは当然♪
まあ錆は出ているが、深刻になるほどのひどい錆でもない。
日本国内で25年間 雨風にさらされていたことを考えれば、状態は良いと考えていいだろう。

ドアの水抜き穴もまあまあの程度だったし、真鍮ブラシで錆周辺をガシガシと磨き
錆の処理にRP-1をスポイトにとって浸透させてやった。
この「RP-1」は浸透力は強いけど表面遮断性はあまり強くないらしい と聞くので
表面にPOR-15を塗ってやろう と 考えていたのだが
ちょいと家族に声をかけられたり いろいろしているうちに、時間切れ…。

とりあえず、RP-1を浸透させただけで ゴムをはめ込んだ。
まあ 接着せずにはめ込んでいるだけだから、後日、処理の続きをしようかな と。
ていうか、明日?

雨が降らんといいけどねぇ…。

言いつけられた用事を済ませがてら、新しいドアシールラバー(中古だけど)を取り付けたマルガリータで30分ほどの距離を走ってみた。
助手席から聞こえていたカタカタいう振動音は聞こえなくなっているのが
確認でき、それがみょうに嬉しい♪

故障やトラブルが無いことが最良なのだが、今まで、トラブルの無かった平成の日本車では
こういう嬉しさは経験できなかった。
いやぁ やっぱり ビートルを手に入れてよかったなぁ と実感している。

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