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» 2010 » 1月 » 12のブログ記事

2代目マルガリータのウインカーの調子が悪いので、仕事の合間を縫って
修理に出向いた。

どうせ診てもらうなら専門店 でもウインカーの調子が悪いから
あまり遠くのお店には行けないなぁ…
そうは言っても近所には専門店は無いし
ということで福岡県粕屋郡というところにある
HARFEE’S(ハーフィーズ) というお店へ行ってみた。

ドライブがてら、ちょうどいい距離かねぇ とか
思っていたが、運転中、調子の悪かったウインカーは完全に機能を停止。
運悪く、お店はなにやら忙しいらしく、スタッフが出払っているとのことで、
急いで修理する必要のあるウインカーだけ、修理してもらった。

ヒューズがとんでいたのだが、これがヒューズを取り替えても、
すぐに焼き切れる。
どうもシュートしているらしい ということで、あちこち見てもらい、
緩んだ箇所をカシメたり 繋ぎなおしたりしてもらい、完全復活♪

とりあえず、道路を安全に走れるようになったので
ちょっと脚を伸ばして FLAT4福岡にも行ってみた。
まあ、他に仕事上の都合もあったことだし いい機会かな と(^^)

バルブカバーから漏れているオイルのことやら
ヒーターのことやらを相談して、ガスケットを交換してもらったり
ヒーターの応急処理をしてもらったり
細々としたパーツやら何やらを買い込んだり
お店の人とちょいとマニアックな話をしたり
楽しく有意義な時間を過ごせた。

2軒の専門店を巡ったわけだが、1軒では、ネットで知り合った人の
66年式が預けられており 本人抜きで車両同士の御対面(^^)
オーナーとお話できなかったのは残念だが、なにやら楽しい縁を感じた♪

もう1軒では、初対面なのにハンドルネームは知っている という人と
話す機会が持てこれから、ビートルの繋ぐ縁で
交流が持てそうな気配♪

ウインカーも問題なく ガスケットの交換が効いたのかオイルの
焼ける匂いも抑えられ 上機嫌で帰途についたのだが
楽あれば苦あり?
楽しい時間は続かない?
帰宅途中、コンビニに立ち寄り 買い物を済ませてふと
ウチのマルガリータを見ると

ライトが片方 無い……………。
無い……………無くなっている。

○コンビニで買い物 お手洗いに行っている間に盗まれた
○走行中に落とした

…落としたほうに一票! (T T)

引き返して落としたライトを探しに行こうと思ったが、
修理したウインカーがまた壊れているのを確認。
朝と同じく、ヒューズがとんでいる。
ヒューズを交換してみたが、やはり、すぐに溶け落ちた。

周囲は暗くなるし 雪は降り出すし
ライトも無く ウインカーの壊れた状態で公道を走るのは
危険だと思い、ライトの探索は断念した。
うちの車庫にはライトが1セット 保管してあるし、
付け替えれば良いのだけれど
やたらと楽しかった遠征の締めくくりには残念なイベントであった。
事故に逢うよりは数倍マシだと思うしかないかねぇ。

あと、再度、壊れたウインカーについても、徹底的に原因を
追究する必要がある。

それはそうとさぁ 走っていてライトを落とす って
マンガでもないぞ?いまどき そーゆー表現 ねぇ?

ガソリンスタンドまでガソリンを入れに
ついでにストーブ用の灯油も購入。

メーターは99590
ハイオクガソリン30,5 3935円

スタンドに行く途中、ウインカーが一切、反応しなくなった。
今度は何事だ? とか思ったが、点検してみたらヒューズがとんでいた。
ヒューズを交換すればいいし 特に問題もないのだが
何故、いきなりヒューズがとんだのか?
これが、気にはなる。

帰宅後、ライトが片目なのを再確認したが、ハイビームにすると
両側がちゃんと点いている。
ということは、接触不良とか断線とか?
試しに、フロントフードの中を覗いて、ヘッドライトから
伸びる電線をたどってみた。

…途中で接続金具が外れてました…

しっかり接続しなおして、ライトをつけてみたら、今度はちゃんと点灯♪
安心して、室内を掃除して ひょいと見てみると、先ほどまで
点灯していたライトが消えている。
接続金具を見直してみたり 線をたどって見たが、特に異常はない。
…ほかの部分もあることだし、明日にでも専門家に相談してみよう。

もうひとつ バックライトの件
こちらは、バルブが切れている可能性を考えて、バックライトのガラスレンズを外してみた。

…………………………錆びている
表面は綺麗だが、中はバヒバヒに錆びている…。

…気を取り直して 電球を確認したが、電球自体には問題が無い。
だが、バルブを受け止めるソケットが錆だらけで
電気が通る状態ではなかったようだ。

とりあえず、取り外して分解 錆を真鍮ブラシでこそぎ落とした。
メッキは薄い銀紙のように剥がれて落ちていたので、
これも全部、落としてしまう。

とにかく、どこもここも錆だらけなので、ある程度、表面を磨いてPOR-15を塗りつけた。
これで、当分は錆の心配はしなくて大丈夫だろう…たぶん…。

こそぎ落としたメッキのかわりに、アルミホイルを貼り付けて
組み立てなおし。
メッキほどの精度は望めないが、バックライトなら、
この程度でもよいのではないかと思うのだが
…駄目かな? やっぱり?

バルブは、このさい新品に換えよう と思い
「LEDワイドバルブ」
という商品を購入した。
普通のバルブより、長持ちするんじゃあないかい?
よく分からんのだが なんか明るそうだし。

組み付けて バックギアに入れたら今度は点いた。
元の明るさを知らないので、照度がどうか分からんが、
実用上は何の問題もなさそう。
運転席から見える範囲を広く照らしてくれるので、駐車も
バックも安心できそうな感じ。


それはそれとして 今回は応急処理的な錆落としと、
電球交換だったがバックライト本体へ侵入する水分への
対策は講じていない。
電線から ガラスレンズの隙間から レンズカバーから
侵入してくる水分を遮断しなければ、また、問題は発生するだろう。
POR-15で塗りこめた本体はいいとしても、バルブ自体が錆びてはお話にならない。
隙間にゴムでも詰めるかねぇ???