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» 2010 » 1月のブログ記事

くるまというものは、左右対称に見えて
あちこち細かい部分が違うものだ と思っていたのだが
最近のくるまって、ほとんど左右対称って言って間違いないよな?

そーでもない?

外見の話ね?もちろん。
ハンドルがどーとかペダルがどーとか言うことを言ってるわけじゃあないぞ?

で、好みの問題だと思うんだが
ちょいとバランスを崩した非対称が
カッチョいいとか思うんだ。個人的には。

サイドミラーの角度や位置が微妙に左右で非対称なのは
好みの分かれるところなのだろう。
左右ともに同じ丸いミラーが付いているのだが
運転席側だけ、外側に 「うにょん」 と曲がっているのが好き♪

昔、乗っていた68年式も、左右で形が違った。
これをさらに強調したやろう と
車庫にしまい込んでいたミラーを引っ張り出して
装着してみた。

画像は装着前

装着後

……………たしいて違わん…(笑)

気にしているのはオーナーくらいのものであろう。
くるまのサイドミラーの形状なぞ、どーでもいい と言えば
どーでもいい部分である。

それはそれとして、この角型のミラーが好きなのだ。
左右ともに同じ角型にしようとは思わない。
運転席側だけ角型で 助手席側は丸型
左右非対称がキモなのだ 個人的に。

どちらが好きで どちらが嫌い と言う話ではない。
「非対称」な印象の強い取り合わせが好き と言うだけの話。
左右ともに丸いのはアメリカで販売される際に
ディーラーで新車に取り付けていた と聞いた事がある。

本当かどうか知らんけれども。

日本やヨーロッパでは、運転席側は角型だったんだろうねぇ 多分。
ナットを緩めたり締めたりするだけで簡単に取り替えられるので
ちょっとした気分転換にはいいのかもしれない。
個人的な好みだし ボディにメスを入れるわけでもないんで
これはこれで、良かろうかと思う。

で、そういうどーでもいいことよりも
問題がある。

最近、というか昨日から トップギアに入れるとしばらく、異様な振動が
感じられれる。
1~3速の間は問題は無いのだが、4速にいれると
ガタガタガタッ と車体が揺れる。
プラグをチェックしてみたが、手前の2本はいいとして
奥の2本は確認できない。

キャブレターが邪魔をして、手が入らないのだ…(泣)
キャブを避けて手を入れるコツなど、教えてもらう必要があるなぁ。
このままでは困る。

ん~ プラグ云々はいいとして 問題は振動。
初日から気になっていた白煙のせいか?
エンジンそのものに問題があるとなると、大手術も必要?

…イヤだなぁ…
明日、プロに見てもらおう…。

ライトも付き、修理も終わったので陸運局へ出向き、
名義変更と新しいナンバープレートの交付。
いろいろあったが、これでやっと法的な手続きは終了。
年式と同じナンバーを付けるのは、旧車乗りには馴染みの選択。
他に、排気量とか名称に入る数字とか 縁起を担いだ
ナンバーとかもあるね。

2000 とか ・117 とか ・800
縁起担ぎだと4771(死なない)とか有名(^^)

呑山は何のひねりも無く 年式の「1985」を付けた。

陸運局の帰りに、いきつけのたこ焼き屋に寄って、作業に
勤しむ仲間へのお土産を購入。
っていうか、ワーゲン仲間がたこ焼きを焼いているので
ついでに買った というのが正確な言い方。
画像のレンガ色のカブリオレ(オープンカーをドイツ風に言うと
カブリオレというらしいよ?)のオーナーがたこ焼きを焼いている。
1959年式だから、半世紀以上、公道を走り続ける大先輩だ。
四半世紀も走っていない若造が隣に並ぶのもナンだが
記念写真を撮らせていただいた。

カブトムシは蜜に集まる習性がある。
似たような仲間が一箇所に集まるので、子供たちに
一網打尽にされちゃうわけだ。

しょーがねぇよなぁ 習性だもん。

鉄で出来たカブトムシもその習性を引き継いだわけでもなかろうが
一箇所に集まる機会が多い。
まあ 年をとったせいで習性に逆らえなくなっているだけ
かもしれないが ね。
51年前にドイツで生まれたカブトムシと
24年前にブラジルで生まれたカブトムシが
日本で並んでいる図は なにやら嬉しい(^^)

夜は昨日のライトの光軸調整に再び「KEISON’S」さんへ

ついでにキャブレターのエアクリーナーなどを見てもらい
日用品を買い込んだ帰りに、ガソリンの給油
メーターは99872
ハイオクガソリン31,5 4221円
前回の給仕のメーターは99590

282㎞走った勘定で、消費ガソリンは今回の給油分
31,5 とするとリッター8,95…。
大雑把に考えてリッター9km。

ただし、今回はヒートエクスチェンジャーの故障と修理のために
エンジンをかけっ放しにして1時間程度様子をみる

とか

排気煙の色の変化をみる

とか
走行もせずに無駄にガソリンを消費した時間も多い。
まともに走れば、もっと燃費はいいだろうなぁ 多分。

HIDの取り付け ウインカーの修理 などが終わり
マルガリータが帰ってこれるようになった。
気になる金銭的な内訳は以下の通り。

H4 Hi/Lo HIDkit 6000k   1セット   28,000円   技術料7,000円
H4用スタンレーヘッドライト  左右セット 8,800円
フューエルフィルター 取替え        1,300円
ヒータワイヤー 取替え         パーツ持込   技術料3,500円
ウインカー配線修理                     技術料3,500円
ハーネス(0,75)                 500円
部品代合計38,600円  技術料合計14,000円
合計52,600円
値引き額219円
消費税2,619円
請求額55,000円

まずはライト
いままでのハロゲンでも特に不自由は感じなかったが、
どうせ付け替えるならこの際に
という程度の動機からのHID化を依頼した。
オレンジ色の明かりに慣れていたので、白い視界には
違和感も覚えたが文句なしに明るい。
仕事で疲れた目には嬉しい日中のような視界が開ける。
自分の視界としても文句ないし、歩行者 他の車両からの視認性も
高まると思われる。
雨が降っていないので、雨天時の視界については未確認だが
これは期待できそう。

文句なし!

万が一の事故の可能性を考えると、保険としては格安だと思う。
ウインカーの修理については
フツーに使えるようになっただけ と言えば、それまで(笑)

とはいえ、フツーに使えるのが嬉しい♪
気になったのはフューエルフィルター。
錆色に染まったフィルターが確認できたので、おそらく、
タンクの中は錆だらけ のはず。
これは 怖い…。
定期的な点検が必須になるなぁ マジで。

マルガリータの入院

| ビートル |

仕事でどうしても、今日中に映画を見に行く必要があったので
その前にウインカーの修理を依頼した。
頼んだのはウチの近所の「KEISON’S」さん。

気になる点をかたっぱしから といきたいところではあるが
金銭的にそんなオーダーは許されないので、とりあえず

○ウインカーの修理
○ヘッドライトの取り付け
○ヒーターワイヤーの取り付け

以上の3点だけ、お願いした。
映画と打ち合わせを終えて、仕事場に帰る途中で「KEISON’S」さんに
寄ってみると、マルガリータは高々とリフトアップされていた。
自分の頭の高さまで持ち上げれられた状態は、普段、
なかなか見れないわな。
せいぜい、ジャッキで持ち上げる程度だもの。個人の整備ではね。

ウインカーは、やはり配線のショートが原因らしい。
スピードメーター付近の配線がむき出しになって、メーターに接触
ショートを起こした可能性があるため、接続金具を修正してもらった。
また、配線途中にショートして焦げた後も発見されたため、見つかった部分は修正・補修。

いづれもルーズな処置による人為的なミスからくるトラブルだった模様。
ヘッドライトの取り付けは特に問題は無い。
必要な部品の手配をすれば良いだけ なのだが
生き残ったライト バンパーなどのネジを確認してみると
仮止めしただけ みたいな留め方で、増し締めをしていなかった模様。

走行中に振動でネジが緩んだらしい。
ヒーターワイヤーはこれも取り付けるだけ。
ヒートエクスチェンジャーそのものに不安は残るが、
取り付けられていないクランプをつけてしばらくは
様子を見てみようと思う。

3点のいずれも、整備のミス もしくはルーズな処理から発生した単純な故障。
ほんとうに 誰が整備していたのか、顔を見てみたい。
リフトアップして下回りをじっくりと見せてもらったが、
オイルクーラーの取り付けにも問題がある。

テキトーな取り付け方をしているので、オイルの冷却効果よりも、
オイルホースの破れが心配になるような取り回し。
ネジ周辺の処理にしても ステーの処理にしても、いいかげんでズサン。
要はヘタクソなのだ。この車両の整備をしていた人間は。

以前のオーナーは、早くこの整備をしていた人間と縁を切らないと
命に関わると思うのだが 連絡も警告もしようが無い。
願わくば、この書き込みを見て連絡をいただければ と思う。

それはそれとして

以前の68年式にしても 今回の85年式にしても
ハロゲンライトを装備していたのだが、最近では
HIDとかLEDとか、明るいライトが増えてきている。

LEDはダイオード(半導体)で電気を流すと発光する。
熱損失が少なく寿命が長いが、高価なため、今のところ
一部車種にしか採用されていないらしい。
市販品は光量不足で使い物にならんとも聞く。
HIDはバルブのなかに入れた稀ガス(キセノンなど)を放電して発光。
点灯時に高圧電流を使うのでバッテリー容量の小さいバイクには
向いていないらしい。

ということは、ビートルに使うなら、HID?
点灯時の高圧電流 という点が気になるが
なんとかなるならなんとかしたい ねぇ?
明るいほうがいいでしょ ライトはさ。
どうせ新しいライトを付けるなら、ビートルも明るいライトにしたいねぇ
とか考えるわけだ。

で、「KEISON’S」さんに相談してみたのだが、なんとかなりそう。
さて、どの程度、明るくなるのか
予算はどのくらいかかるのか
興味は尽きないが、詳細は部品を確認してから後の話…。
楽しみでもあり 怖くもある。

昨夜、もげたヘッドライトの電線がむき出しになっているんだけどなぁ…。
できたら、処理が終わるまで雪にうずまるような状態は避けたいんだが
どーしよーもない…。

雪はいまだに降り続け、やむ気配は無い。
犬の散歩は、いろいろと楽しそうではあるが、今日は何も出来なさそう。
いや 仕事場で盛ったり削ったりするんだけどね。

2代目マルガリータのウインカーの調子が悪いので、仕事の合間を縫って
修理に出向いた。

どうせ診てもらうなら専門店 でもウインカーの調子が悪いから
あまり遠くのお店には行けないなぁ…
そうは言っても近所には専門店は無いし
ということで福岡県粕屋郡というところにある
HARFEE’S(ハーフィーズ) というお店へ行ってみた。

ドライブがてら、ちょうどいい距離かねぇ とか
思っていたが、運転中、調子の悪かったウインカーは完全に機能を停止。
運悪く、お店はなにやら忙しいらしく、スタッフが出払っているとのことで、
急いで修理する必要のあるウインカーだけ、修理してもらった。

ヒューズがとんでいたのだが、これがヒューズを取り替えても、
すぐに焼き切れる。
どうもシュートしているらしい ということで、あちこち見てもらい、
緩んだ箇所をカシメたり 繋ぎなおしたりしてもらい、完全復活♪

とりあえず、道路を安全に走れるようになったので
ちょっと脚を伸ばして FLAT4福岡にも行ってみた。
まあ、他に仕事上の都合もあったことだし いい機会かな と(^^)

バルブカバーから漏れているオイルのことやら
ヒーターのことやらを相談して、ガスケットを交換してもらったり
ヒーターの応急処理をしてもらったり
細々としたパーツやら何やらを買い込んだり
お店の人とちょいとマニアックな話をしたり
楽しく有意義な時間を過ごせた。

2軒の専門店を巡ったわけだが、1軒では、ネットで知り合った人の
66年式が預けられており 本人抜きで車両同士の御対面(^^)
オーナーとお話できなかったのは残念だが、なにやら楽しい縁を感じた♪

もう1軒では、初対面なのにハンドルネームは知っている という人と
話す機会が持てこれから、ビートルの繋ぐ縁で
交流が持てそうな気配♪

ウインカーも問題なく ガスケットの交換が効いたのかオイルの
焼ける匂いも抑えられ 上機嫌で帰途についたのだが
楽あれば苦あり?
楽しい時間は続かない?
帰宅途中、コンビニに立ち寄り 買い物を済ませてふと
ウチのマルガリータを見ると

ライトが片方 無い……………。
無い……………無くなっている。

○コンビニで買い物 お手洗いに行っている間に盗まれた
○走行中に落とした

…落としたほうに一票! (T T)

引き返して落としたライトを探しに行こうと思ったが、
修理したウインカーがまた壊れているのを確認。
朝と同じく、ヒューズがとんでいる。
ヒューズを交換してみたが、やはり、すぐに溶け落ちた。

周囲は暗くなるし 雪は降り出すし
ライトも無く ウインカーの壊れた状態で公道を走るのは
危険だと思い、ライトの探索は断念した。
うちの車庫にはライトが1セット 保管してあるし、
付け替えれば良いのだけれど
やたらと楽しかった遠征の締めくくりには残念なイベントであった。
事故に逢うよりは数倍マシだと思うしかないかねぇ。

あと、再度、壊れたウインカーについても、徹底的に原因を
追究する必要がある。

それはそうとさぁ 走っていてライトを落とす って
マンガでもないぞ?いまどき そーゆー表現 ねぇ?

ガソリンスタンドまでガソリンを入れに
ついでにストーブ用の灯油も購入。

メーターは99590
ハイオクガソリン30,5 3935円

スタンドに行く途中、ウインカーが一切、反応しなくなった。
今度は何事だ? とか思ったが、点検してみたらヒューズがとんでいた。
ヒューズを交換すればいいし 特に問題もないのだが
何故、いきなりヒューズがとんだのか?
これが、気にはなる。

帰宅後、ライトが片目なのを再確認したが、ハイビームにすると
両側がちゃんと点いている。
ということは、接触不良とか断線とか?
試しに、フロントフードの中を覗いて、ヘッドライトから
伸びる電線をたどってみた。

…途中で接続金具が外れてました…

しっかり接続しなおして、ライトをつけてみたら、今度はちゃんと点灯♪
安心して、室内を掃除して ひょいと見てみると、先ほどまで
点灯していたライトが消えている。
接続金具を見直してみたり 線をたどって見たが、特に異常はない。
…ほかの部分もあることだし、明日にでも専門家に相談してみよう。

もうひとつ バックライトの件
こちらは、バルブが切れている可能性を考えて、バックライトのガラスレンズを外してみた。

…………………………錆びている
表面は綺麗だが、中はバヒバヒに錆びている…。

…気を取り直して 電球を確認したが、電球自体には問題が無い。
だが、バルブを受け止めるソケットが錆だらけで
電気が通る状態ではなかったようだ。

とりあえず、取り外して分解 錆を真鍮ブラシでこそぎ落とした。
メッキは薄い銀紙のように剥がれて落ちていたので、
これも全部、落としてしまう。

とにかく、どこもここも錆だらけなので、ある程度、表面を磨いてPOR-15を塗りつけた。
これで、当分は錆の心配はしなくて大丈夫だろう…たぶん…。

こそぎ落としたメッキのかわりに、アルミホイルを貼り付けて
組み立てなおし。
メッキほどの精度は望めないが、バックライトなら、
この程度でもよいのではないかと思うのだが
…駄目かな? やっぱり?

バルブは、このさい新品に換えよう と思い
「LEDワイドバルブ」
という商品を購入した。
普通のバルブより、長持ちするんじゃあないかい?
よく分からんのだが なんか明るそうだし。

組み付けて バックギアに入れたら今度は点いた。
元の明るさを知らないので、照度がどうか分からんが、
実用上は何の問題もなさそう。
運転席から見える範囲を広く照らしてくれるので、駐車も
バックも安心できそうな感じ。


それはそれとして 今回は応急処理的な錆落としと、
電球交換だったがバックライト本体へ侵入する水分への
対策は講じていない。
電線から ガラスレンズの隙間から レンズカバーから
侵入してくる水分を遮断しなければ、また、問題は発生するだろう。
POR-15で塗りこめた本体はいいとしても、バルブ自体が錆びてはお話にならない。
隙間にゴムでも詰めるかねぇ???

昨夜、出かけたことで、あらためて確認できたが

○助手席側ライトが点かない
○バックライトが点かない

この2点は再認識できた。
というか ライトが片目 というのは分かっていたが
バックライトが点かない ということは昨夜、初めて気が付いた。
昼間には確認できなかったからねぇ…。

○燃料計の明かりが点いたり消えたりする
おそらく、接触不良であろう
○ウインカースイッチが安定しない
カーブに入る寸前 もしくはハンドルを戻す前、勝手にキャンセルする
○ウインカーの点滅速度が安定していない
エンジンの回転数で点滅速度が極端に変わる

これは、以前、のっていた68年型には無かった症状。
ブラジルものは回路が違うのか?
または
68年型は回路を変更していたのか?
…ちょっと整理してみよう

○ライトが片側 点灯しない
○バックライトが点かない
○燃料計の明かりが安定しない
○ウインカーの点滅速度が不安定
○ウインカーレバーの作動不良
○ヒートエクスチェンジャーのワイヤー切れ
○ヒートエクスチェンジャーのクランプ付け忘れ
○ヘッドカバーからの不自然なオイル漏れ

とりあえず、急いで修理 点検が必要と思われる点は
このくらい。かな?
細かいことを言い出すときりがないが、これらは実用上、
問題があるものねぇ
なんとかせんとね。
ただ、引渡し後 ライトが切れたり安定しなくなったのか
それとも 当初からそうだったのか
ここは確認できていない。
最初から、ライトが点かなかったり ヒーターが
効かない状態だったというなら
点検 整備していた人間の顔を見てみたい というよりも、
近づいてはいけない業者であろう。

引渡し後 これらの症状が急に出た ということであれば、
電装系に問題があるかもしれない。
電線をたどって、根本的なチェックをしたほうがいいかも。
想像の域を出ないが、前オーナーは
あまりビートルのことを知らないまま

「こんなものなんだろう」

と思い込んでいたのではないか?
オーディオの配線あと 室内の後付アクセサリーの処理を見ると
素人のDIYにしか見えない。
前オーナーが趣味で配線 施行したのなら、まあ、こんなものか
と思うが、業者に任せた というなら
スゲェ へたくそな業者に捕まったものだ と思う。

エンジンも白い煙をモウモウと吐くような状態だから
まともな整備はしてないのかもしれない。
どちらにしても、このままでは安全な走行に支障が出るので、
あちこち手を入れて初期化する必要があるねぇ。
仕事のスケジュールと金銭的余裕があるなら、別に
かまわんのだが そーゆーわけでもない(笑)
さて、どこからかかろうか……………??

仕事もあるわイベント用原型の作成はあるわで、
それなりにストレスもあるのだが
作業に区切りがついたので、近所の24時間営業の店まで
買い物に出かけた。

バナナとかカップラーメンとか…(^^;)

本日 0時から自動車保険が適用されるので、ようやく
ビートルで出かけることができるようになったのだ。
あれだ いままでのジムニーのほうが、暖房も効くし 
運転しやすいし とか 野暮なことは言わない。

0時を過ぎていることを確認して、ビートルのイグニッションをON♪
窓が凍りつく気温にもかかわらず、一発始動。
あれこれ問題はあるが、エンジンの始動は良好。
インジェクションだと、気温なんぞ気にせんで始動できるんだけどねぇ。
気温を気にしながら始動するのも、これはこれで楽しいものなんだよ♪

寒いとか窓が曇るとか
これも野暮なこと。

駐車場に停めると、店の人がよって来た。

「このビートル 売る気はないですか?」

…いや 売りませんよ? っていうか手に入れたばかりだし(笑)
寒い駐車場で、白髪頭の店員さんとくるまについて話し込む。
深夜になにやってるんだ?俺は?
店員さんも仕事しなくていいのか?

仕事場から10分程度の買い物だったが、帰ってくると
出かけるまでのストレスは消えたような気がする。
さあ 頑張ってお仕事して 暖房の故障を直せるよう、修理代を稼ごう♪

基本ラインは出たので、後は動力パイプを…
とか思ったのだが、これが難題。
1/100スケールのザクから流用できないか と 試しては見たが

…やっぱ駄目です 太すぎ…
結局、地道に作るしかないねぇ やはり。
動力パイプは、細く スッキリと
バズーカは細く 短くしてバランスを取り直し
左手首はもう一回り小さくしないとねぇ

…スケジュール的にヤバイんですけどねぇ そろそろ…