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ブラジル製の謎

| ブラジル製VW |

ビートルの購入を考えている というか
手続き進行中。

ブラジル生まれなのはプレートで確認できたんだがね
輸入されたのが1985年 だとか
FLAT4が販売した とかも分かった。

けれども、ドイツやメキシコならまだしも
ブラジル製 となると資料が無い というか見つからない。

ブラジルは窓のサイズが小さい古いタイプのボディで生産が続けられた
とか
独自のパーツがある
とか
本で読んだりネットで見たりしたことはあるが
詳しいことはかいもく、分からんっ。

80年代の「FUSCA」の資料やら、現地の写真やらを見ると、
窓が小さい以外は日本の高年式と大差ないように見える。
給油口も確認できるし、リアにはギョウザも備えている。
ダッシュパットに角型メーターはブラジル独自の形状か?
で、問題の車両 現状は中途半端な62バケ。

給油口もギョウザも埋まっているので、ドアのロックノブと
アウタードアハンドルに目をつむれば、62~64ボディと見分けは付きそうも無い。

これは、FLAT4が販売したとき、板金してバケロクにしたんだろうか?
それとも、前オーナーが埋めたのか?
80年代中ごろに、ブラジルで給油口の無いボディが販売されていた
と言うのは考えにくいような気もする。
妙なのは リアエプロンが「H」なプレスラインの入る 60年までの
リアエプロンが付いていること。

日本国内でバケロクになったのなら、65~66年くらいのリアエプロンが付いていそうなものだ。
リアエプロンを見る限り、日本国内で化けた というのは無理がある
ような気がする。

ブラジルを出る前に、古いプレスラインのリアエプロンを付けたのか
それとも、12Vタイプのほかに、モデルチェンジしていない6Vタイプの
車両も販売されていたのか?

当時のことを知る人や 雑誌の資料を持っている人から見たら

「そんなことも知らんか」

とか言われそうだが 知らんものは知らんのだ。
っていうか FLAT4に問い合わせれば、
教えてくれそうな気もするけどね。
誰か、ブラジルビートルについて、知っている人、いませんか?

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